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大企業に合わない人の特徴6選、当てはまるなら大企業向いていないかも!?

大企業 合わない
むーさん

こんにちは!

むーさんです!(@musanblog)

私は大企業で5年勤めた後、ベンチャー企業の営業へ転職しました。

私自身、大企業は安定だから我慢して働こうと思っていましたが、自分がもっと活躍できるキャリアを目指し転職しました。

大企業には素晴らしいメリットもたくさんありますが、私自身は大企業に向いていないと感じました。そんな私が大企業に合わない人の特徴についてまとめました。

上昇志向、向上心が強すぎる

上昇思考

大企業であれば、〇年働いたら昇給など昇給、昇格制度が明確になっており、中小企業やベンチャー企業などに比べて、組織の仕組み自体が年功序列になっています。

大企業は組織がでかすぎるため、上司の個人的な裁量で部下の評価を判断してしまうと職場によって、評価の基準に差異がでてしまうため、社内で評価基準を統一できるよう昇給や昇格の制度が明確化されているため、どうしても年功序列になりやすい体質になってしまっています。

そのため、どんなに仕事ができても、まだ入社して間もない社員であれば出世できないので上昇志向が強く、どんどん出世したい人にとってはもどかしい環境になってしまうでしょう。

私も学生時代は体育会系で、自分が取り組むことは誰にも負けたくないという思考を持っていたので、仕事は誰よりも積極的に取り組みましたが、何年かたつと、どんなに頑張って仕事ができるようになっても同期と給料が変わらないという環境にうんざりしていました。

仕事ができるようになればどんどん出世できるような企業でないと上昇思考が強すぎる人にとって大企業の評価制度はもどかしく、合わないでしょう。

バリバリ働きたい

大企業 働き方

大企業であれば、福利厚生や労働環境がしっかりと整っているので、仕事がマニュアル化おり、自分で考えて仕事するというよりは、マニュアルどうりミスなく仕事をするという働き方になります。

また、残業も少なくなるように人員配置もされているので、毎日規則正しく、マニュアルどうりミスなく仕事をこなすというルーティーンを繰り返す働き方なので、バリバリ働きたいとか仕事に刺激を求めてる人にとってはものたりない働き方になる場合が多いです。

若いうちからどんどん出世していきたいですとか、自分の裁量を持って働きたいと考えている人は大企業の働き方に合わないでしょう。

会社の歯車になって働きたくない

大企業であれば、大きな組織を円滑に回すために仕事のほとんどがマニュアル化されており、従業員はマニュアルに沿ってミスなく仕事をこなしていきます。

人員配置や仕事がしっかりと仕組み化されているので、社員へ負担は少なくなるので素晴らしいことなのですが、自分の替えがいくらでもいるので自分が会社の歯車になっているといった感覚に陥りやすいです。

自分がいなくても会社は問題なく、回っていけるので、ただマニュアルどうり仕事をするのに物足りなさややりがいを感じれない人も多いでしょう。

自分がいないと仕事が進まないとか、自分が周りを回していきたいとか会社の歯車になりたくないと強く感じてる人は大企業の働き方に合わないでしょう。

学歴低いけど出世したい

大企業 出世

大企業であれば、昇給、昇格制度が仕組み化されているので、高卒やFラン大学出身者は入社した時点で、どこまで出世できるのか仕組みや制度として決まってしまっています。

しかし、早慶などの高学歴は将来の幹部候補として入社するので、高学歴は自分の頑張り次第でどこまででも出世することが可能でしょう。

仕事ができるできないに学歴は関係ないかもしれませんが、大企業は学歴社会なので、高卒やFラン大学出身者がいくら頑張っても大企業の役員などの会社のピラミッドの上まで上り詰めることは基本できません。

しかし、高卒やFラン大学出身でもまじめに仕事をしていれば、課長くらいのそこそこのポジションにつくことはできるので、そこそこ出世できればいいやと考えている人は大企業に合っているでしょう。

しかし、高卒だけど、早慶出身などの高学歴より、給料稼ぎたい、出世したいという方は大企業であれば100%無理なので、大企業に合わないでしょう。

高卒で高学歴より、給料を稼ぎたいなら、実力主義の中小企業、ベンチャーへの就職や独立を考えた方がいいでしょう。

規則に縛られすぎたくない

大企業は会社のブランドがあるので、従業員が不祥事などを起こすと会社の評価が下がるので、従業員の不祥事やコンプライアンスに対して非常に厳しいです。

私の以前、勤めていた大企業でも不祥事を起こしたら、速攻で転勤になったり、場合によってはクビになったりとコンプライアンス違反や不祥事に対しての非常に厳しかったです。

不祥事やコンプライアンス違反を起こさないのは社会人としても、人としても当たり前のことなんですが、日々生活する上で窮屈さを感じていました。

例えば、居酒屋に飲みに行ったときも、もし酔っぱらって喧嘩でもして警察呼ばれたら、ニュースになるなあとか、この社内規則破ったらクビだなあとか業務の中や私生活でも窮屈さを感じて生活をしなければなりませんでした。

なので、日々、規則を忠実に守って仕事をすること、コンプライアンスを絶対に守って生活をすることに窮屈さやストレスを感じすぎてしまう人や規則に縛られて生活したくない、働きたくないという人は大企業に合っていないでしょう。

実力主義で働きたい

大企業は実力が合ってもすぐ出世できるわけではなく、コツコツ何年も信用を積み上げていき、ようやく出世して、給料が上がっていく仕組みになっています。

なので、大企業は終身雇用のなごりでコツコツ人材を育てて、一生その会社で働いて長期的なキャリアを形成していくという体質の会社が多いので、どんなに実力があっても、20代の社員が全く実力のない、40代の社員より給料もらえることはありません。

そのため、実力をつけて、結果を出せば短期間でどんどん給料が上がっていく環境で働きたい人は大企業の体質に合わないでしょう。

私も大企業で働いていた当時は寝坊するし、仕事もできない同期と全く同じ給料で働いていることが納得しかなかったです。また、その同期と出世できる時期も一緒だったので、なんのために頑張ってるかわからず、虚しさがあったのを覚えています。

大企業はコツコツ働いて、安定した給料をもらい、ゆっくり出世していく体質なので、結果を出して短期間で出世をし、高い給料をもらいたい人には仕事にものたりなさを感じやすい環境でしょう。

以上、大企業に合わない人の特徴6選、当てはまるなら大企業向いていないかも!?という話題でした