ベンチャー

ベンチャー企業が合わない人の特徴6選

ベンチャーに合わない人6選
アイコン名を入力

こんにちは!

むーさん(@musanblog)です。

大手鉄道会社に5年勤めた後にベンチャー企業の営業へ転職した経験があります。

ベンチャー企業の働き方は独特で大企業などの働き方とは大きなギャップがあります。

そのため、ベンチャー企業の働き方に合わない人もいます。

大企業とベンチャー企業、両方で働いた経験のある私から見たベンチャー企業の働き方に「明らかに合っていない人だなあ」という人の特徴をまとめました。

まとまった休みがほしい人

有給つかって、海外旅行いきたいな~

設立間もないベンチャー企業だと、まだ事業がしっかりと立ち上がっていない場合が多いので、有給を使って海外旅行いける暇なんて絶対ありません(笑)

設立間もないベンチャーであれば、まとまった休みは基本的に年末しかとれないと考えていいでしょう。

当たり前ですが、資金ショート = 倒産 なので、資金力が乏しいベンチャー企業ではプライベートより、仕事が優先になってしまうのは仕方ないことだと思いますし、プライベートの優先順位が高すぎる人はベンチャーの働き方に向いてないと言えます

しかし、財政基盤がしっかりとしているベンチャー企業や、設立から年数がたって事業がしっかりと立ち上がって、人材も確保できているベンチャー企業であれば、まとまった休みをとることもできる企業もあるでしょう。

向上心がない人

会社 ベンチャー 向上心

これはベンチャーで働いていて、向いていない人材のトップかもしれません(笑)

そもそもベンチャー企業というのは、新しい事業を起こしてイノベーションを起こしたい、世の中を変えたいとか、将来起業したいですとか、基本的に向上心の塊みたいな人が集まる企業なので、向上心を持って、仕事ができないと低賃金+ハードワークで、ただきついでけなってしまうでしょう。

ただし、向上心を持って仕事に取り組むことができる人は20代前半で新規事業に携われたり、大企業に勤めていたらできない、刺激的な仕事ができます。

残業したくない人

残業 ベンチャー企業

残業したくないというのは悪いことではないですし、仕事を効率良く終わらせて、残業せずに帰るというのはむしろ良いことです。

しかし、ベンチャー企業は会社の制度が整っていなかったり、人材不足などで、何から何までやらなきゃいけない場合が多いです。

そのため、普通の企業で働くよりも圧倒的にタスクの量が増えるので、基本的にある程度残業しないと仕事が終わりません。

ベンチャーの働き方は確実にプライベートよりも、仕事の比重が高くなってしまうので、仕事よりも、プライベートの比重を高くもってきたい人はベンチャーに合わない人が多いでしょう。

仕事に情熱がない人

そもそもベンチャーというのは大企業に比べて、低賃金+ハードワークになりやすいので仕事に情熱がないとやってられないです(笑)

仕事に情熱があったり、ある程度目的をもって仕事に取り組まないと、大企業の方がよっぽど待遇がいいので、なぜ働いてるのかわからくなってしまうでしょうし、私の経験上でもベンチャーで働いていて仕事に情熱がない人、関心がない人は大体退職していきます(笑)

「将来、起業したい!」、「この会社を上場させたい!」とか情熱を持って働けない人はそもそもベンチャーで長く働くのは厳しいでしょう。

積極性がない人

ベンチャー企業ではしっかりとした研修制度も整っていない場合が多いので研修自体も数日間で終わるため、自分から仕事を学びにいく姿勢がないと、仕事を覚えられません。

指示を受けないと仕事できないという姿勢の社員がほぼいないので、どんな仕事も積極的に覚えていく姿勢が必ず必要です。

そのため、積極的に仕事を行うのがしんどい人、マイペースで仕事をしたい人はベンチャー企業での働き方に向いていないでしょう。

安定収入がほしい人

給料 ベンチャー

ベンチャー企業は当たり前ですが、大企業よりも資金力が乏しいので事業が傾けばもちろんボーナスがでないこともありますし、最悪倒産することもあります。

魅力も多いベンチャー企業ですが、資金ショート = 倒産 なので資金調達できなかったり、事業が倒れてしまったらリストラや倒産のリスクもないとは言えません。

そのため、一生同じ会社で働きたいですとか、安定収入がほしいなど、公務員体質な人にはベンチャーは向いていないでしょう。