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営業成績ビリだった私が全社員の中で1位になるまでにやったこと

営業成績一位
むーさん

こんにちは!

むーさんです!(@musanblog)

私は大企業で約5年間働いた後、ベンチャー企業の営業に転職しました。

転職先のベンチャー企業では初めての営業職で、入社後1,2か月は社員の中で最下位の営業成績で成果の出ない日が続きました。

しかし、とにかく結果を出すために行動をして、入社して半年後には、営業成績で達成率200%越えで会社の全社員の中で1位の実績を出すことができました。

また、私は学生時代にスポーツをやっており、入学当初は一番下手で、一番実績もなかったんですが、とにかく努力をし続けた結果、高校2年の頃にはレギュラーに定着し、高校3年の頃にはインターハイに出場し、個人戦では4回戦まで行くことができました。

このような経験から私は、スポーツにおいても、営業という仕事においても、組織の中で結果を出すことにおいては、いくつかの共通点があると感じました。

今回は、営業未経験で営業職に転職をして、営業成績ビリだった私が営業成績1位になるために意識したことについてお話していきたいと思います。

目標設定をする

目標

目標設定は、組織の中で突き抜けた結果を出したいのであれば一番大事な要素になります。

当たり前ですが、目標設定をするのが一番大事で、目標がなければどこを目指していいのかわからずに迷子になってしまいます。

目標というのは、不思議なもので、設定するだけで無意識の内にその目標に向かって行動出来るようになるのです。

例えば、高校球児が甲子園に行くという目標設定をしたとします。

練習試合の相手で、強豪校にあたったとしたら、その高校球児は嫌でも、甲子園に行くにはこの相手には絶対に勝たなけれいけないと意識します。

そのため、本気で強豪校に勝とうとするため、目標設定をしているのと、していないのではパフォーマンスが変わってくるのです。

実際にスポーツの世界においても、突き抜けた結果を残してきた選手は、口をそろえて高い目標を掲げています。

これは、営業の仕事においても一緒で、まずは目標設定をすることが大事です。

目標設定をする際は、3種類の目標を作ろう

目標設定を行う際は、いきなり高い目標設定を行ったとしても、いつまでに達成すればいいかわからず、高すぎる目標で達成の実感がわかずに目標設定を行ったまま終わってしまうこともあるので注意が必要です。

そのため、目標設定をする際のポイントとしては、時期別に3種類の目標をつくることです。

具体的には、短期目標(1~3ヵ月後)、中期目標(半年後)、長期目標(1年後)、このように時期別に短期目標、中期目標、長期目標を設定します。

下記が目標設定の例になります。

4月15日 目標設定

  • 短期目標:同期の中で一番の営業成績を出す(6月売上)
  • 中期目標:同じ店舗の中で一番の営業成績を出す(10月売上)
  • 長期目標:会社の全社員の中で一番の営業成績を出す(3月売上)

長期目標は、ワクワクするような高めの目標設定をします。中期目標は、頑張ればいけるかも?くらいの目標設定。短期目標を頑張ればいける。くらいの感覚で目標設定を行いましょう。

小さな短期目標から、一つづつ達成できるように行動することで、最終的に大きな長期目標の達成に繋がります。

そのため、目標設定を行う際は、時期別に短期目標、中期目標、長期目標を設定するのがオススメです。

また、この目標設定を毎日、目がつく場所に置いておくのも、非常に良い効果をもたらします。

例えば、部屋の壁貼ったり、PC、携帯のホーム画面に設定しておけば、嫌でも目につきます。

毎日目標を忘れずに行動できるので、日々の仕事の意識や取り組み方が変わります。

ちなみに私は、部屋の壁に短期目標、中期目標、長期目標を印刷された紙を張り出して、毎日出勤前に眺めるようにしていました。

誰よりも量をこなす

努力

入社後、半年後に達成率200%以上で、突き抜けた結果を出すことができましたが、私はとにかく不器用で、物覚えも人より悪いタイプです。

新しいことを誰かと一緒にやっても、他の人より上手にできた経験はほとんどありません。

高校時代、スポーツの強豪校に入学した私は、中学時代の実績がなく、なんでこんな雑魚が強豪校に入学したんだと他校からバカにされました。

しかし、私は練習バカだったので、365日、朝から晩まで練習に明け暮れ誰よりも努力した結果、高校3年の全国大会のインターハイで4回戦まで勝ち上がることが出来ました。

高校3年になるころには、私のことをバカにしてくる人はいなくなりました。

こうした成功体験から、私は誰よりも努力するという習慣が学生時代からついていました。

営業を始めた当初は、ビリの成績だった

ベンチャーの営業に転職してから、1~2ヵ月は営業成績は全社員の中で最下位で、なかなか成果が出ずに悔しい日々を送っていました。

そんなとき、私は結果を出したければ、とにかく量をこなすという意識があったため、誰よりも量をこなすことを意識し、営業活動を行いました。

具体的に行った行動は、下記の点です。

  • 朝早く出社して、ロールプレイングをする
  • 休日出勤して、営業活動を行う
  • 夜遅い案件で、他の社員がやりたがらないお客様に対しても自分から進んで営業をかける
  • 数字の良い先輩社員にアドバイスをもらいまくる
  • なぜ、失注してしまった案件で、なぜ受注できなかったかを考え、改善点をまとめておいて改善する

とにかく、量をこなすことを毎日コツコツと続けていきました。

量をこなし、努力することで得られるメリット

とにかく量をこなし、努力することで大きなメリットがありました。

ロールプレイングなどをして営業力向上するのはもちろんのこと、それ以上に上司や周りの社員に「こいつはめちゃくちゃ頑張るやつだ」という認識をつけられるのがすごく大きかったです。

上司も、まじめコツコツと努力を続けている部下がいれば、かわいがってくれます。

上司に気に入られるとアドバイスをもらえたり、いい仕事を振ってくれたりするので、チャンスがめちゃくちゃ増えます。

会社という縦社会にいる以上、上司に気に入られるのも一つのスキルと言えるでしょう。

まとめ

私がベンチャー企業で営業成績1位になるまでにやってことは下記の2点です。

  • 目標設定をする
  • とにかく量をこなして、努力をする

大きく分けるとこの2点だけです。

向上心を持って、目標設定を行い、とにかく量をこなして努力をしていれば、上司に頑張っているやつというアピールもできるのでアドバイスやチャンスをもらいやすくなります。

そして、もらったチャンスをきっちりものにすれば昇給もまわりよりも早くできるとようにもなります。

営業という仕事で、結果を出したい方は是非参考にしてみてください。